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玉岑山中腹より慧因寺跡を望む |
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冥府界であることを示す石標 | |
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上部が欠けているが、 これも墳墓を示す石標か? |
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半分欠けているのは「秀」という 字だろうか?下は「堂」の字。 上は欠けているため判らない。 |
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盗掘された民国時代の墓。 足もとに人骨が散らばっている。許多ある墓のほとんどが盗掘されており、掘り出す際に墓の主は放り出されたまま野ざらしの状態。ここは、雪が積もっていなかったことから、おそらく昨夜あたりに盗掘されたばかりかと推測される。南無阿弥陀仏・・・ |
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今回の発見の一つ! これは従来、未発見・未報告の石標である。 杭州の仏寺跡の状況に詳しい 浙江省仏教協会の秘書長・李祖栄氏も、 この石標の存在は知らなかった。 玉岑山北側の尾根に有り、 発見当時は半分土に埋もれていた。 |
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慧因院南房の石標 |
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玉岑山は奇岩・奇石が多く、 洞穴も沢山ある。 |
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南房の柱楚であろう。 上に提げた写真の岩に向かって 後ろ側に在る小高く盛り上がった 岩の上で発見した。 |