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敦煌石窟研究国際学術会議の会場。大会二日目の様子。 |
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参加費は安くなかったが、同時通訳付きの素晴らしい学会でした。 |
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テレビも来ていたようだ。 |
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敦煌市内で夕風に涼みながら友人の家族とビール。学会も終わってホッと一息。 |
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敦煌市内から高速道路で2年前に新しく移動した安西県の博物館へ行く。この街は出来上がったばかり。その後、申請鎖陽城で小休止を兼ねて東千仏洞の鍵を取り、そこから目的地・東千仏洞へ。附近はもうこういう道。 |
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東千仏洞に向かう道。前方にもう見えているが… |
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中国の西の果て、安西東千仏洞へ向かう途中、道無き路を突っ走り、車のタイヤがスパークして見事に破裂。たとえうまく辿り着いても、帰れるのかどうか…。 |
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砂漠を疾走する時は、スペアタイヤは多目に準備しておくべきですね。できれば、四輪駆動のランクルを使うべき。 |
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完全に裂けてる。一つだけだがスペアタイヤが有って助かった。しかし、また同じことになったら帰れない。運転手をしてくれた王君のお父さん、愛車を傷つけての疾走、非常感謝。 |
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莫高窟は世界遺産となり観光客も多いが、ここまで足を伸ばす人は少ない。 |
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河を挾んで東側。案内をしてくださった安西博物館の李氏は、この石積みを積み上げた時の苦労話を懐かしげに話してくれた。 |
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東千仏洞第2窟の入口 |
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河を挾んで東側を北へ向かって撮影 |
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河を挾んで西側 |
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南側を撮影 |
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東千仏洞を修理した際の碑。
クリックして画像を開き拡大したら文字が読めます。 |
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中へ入るところ。たっぷり充分に調査をしました。かなり疲れます。 |
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窟を繞るようにして隧道が掘られている。中には何も無く、沙で埋もれている。 |
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西側の丘に登る途中で。第2号窟のある東側を撮影。 |
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西側の丘の上から東側を望む。乗ってきた車が小さく見えている。 |
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東側の丘の上から南側を望む。右側に小さく見えているのが管理小屋。左側に更に小さく見えているのが管理人の住居。お子さんが居られた。 |
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証拠写真(東側の丘の上から) |
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記念撮影。左から、私・安西博物館研究員の李春元先生・東千仏洞を守っているおっちゃん・うちの副学長・甘肅省文物考古研究所の張寶璽先生 |
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東千仏洞を見学し終えて、22キロ戻った所にある鎖陽城にて食事。東千仏洞の管理はここで行っている。 |
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東千仏洞からの帰路。ちょっと休憩。羊飼いが放牧する夕景。 |
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